問題
バランススコアカードの内部ビジネスプロセスの視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。
選択肢
- 1持続的成長が目標であるので、受注残を指標とする。
- 2主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので、クレーム件数を指標とする。
- 3製品開発力の向上が目標であるので、製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
- 4製品の製造の生産性向上が目標であるので、製造期間短縮日数を指標とする。
正解
4. 製品の製造の生産性向上が目標であるので、製造期間短縮日数を指標とする。
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解説
バランススコアカード(BSC)は「財務」「顧客」「内部ビジネスプロセス」「学習と成長」の四つの視点で戦略目標と業績評価指標を設定する。内部ビジネスプロセスの視点は、製造・業務プロセスの効率や品質の向上に関わる。製品製造の生産性向上を目標に製造期間短縮日数を指標とする「エ」がこの視点に該当する。アの受注残は財務的成果、イのクレーム件数は顧客の視点、ウの研修受講時間は人材育成を扱う学習と成長の視点に対応する指標であり、内部ビジネスプロセスの例としては「エ」が適切である。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問67)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問