問題
インターネットを活用した仕組みのうち、クラウドファンディングを説明したものはどれか。
選択肢
- 1Web サイトに公表されたプロジェクトの事業計画に協賛して、そのリターンとなる製品や権利の入手を期待する不特定多数の個人から小口資金を調達すること
- 2Web サイトの閲覧者が興味をもったリンク先の EC サイトで商品を購入した場合、広告主からその Web サイト運営者に成果報酬を支払うこと
- 3企業などが、委託した内容に専門性をもつ個人と、ある仕事を不特定多数の人に依頼して、適任と判断した人に当該業務を発注すること
- 4複数の金融機関の口座取引情報を一括して表示できる個人向け Web サービスのこと
正解
1. Web サイトに公表されたプロジェクトの事業計画に協賛して、そのリターンとなる製品や権利の入手を期待する不特定多数の個人から小口資金を調達すること
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解説
クラウドファンディングは、Webサイト上で事業やプロジェクトの計画を公開し、それに賛同・協賛する不特定多数の個人から、製品や権利などのリターンを見返りとして小口の資金を集める仕組みである。よって「ア」が正しい。イはリンク経由の成果に応じて報酬を払うアフィリエイト、ウは不特定多数に業務を委託するクラウドソーシング、エは複数口座の情報を一元表示するアカウントアグリゲーションの説明であり、いずれも資金調達の仕組みであるクラウドファンディングとは異なる。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問72)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問