問題
図の木構造は2分探索木である。a〜gの値の大小関係として、適切なものはどれか。ここで、a〜gの値は重複しないものとする。

選択肢
- 1a<b<d<e<c<f<g
- 2d<b<e<a<f<c<g
- 3d<e<f<g<b<c<a
- 4g<f<c<e<d<b<a
正解
2. d<b<e<a<f<c<g
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解説
2分探索木では、任意のノードについて「左部分木の全ての値<自ノードの値<右部分木の全ての値」が成り立つ。この性質により、木を中間順(左→根→右の順)に走査すると値が昇順に並ぶ。図の木をこの順序でたどると、左下のdから始まり、d→b→e→a→f→c→gとなる(aの左部分木はb・d・e、右部分木はc・f・g)。したがって大小関係はd<b<e<a<f<c<gとなり「イ」が正解である。(出典: 令和7年度 基本情報技術者試験 科目A 問3)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問