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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答A 第20問

問題

損益分岐点とは何か。

選択肢

  1. 1売上高と費用が一致する点(利益ゼロ)
  2. 2最大利益の点
  3. 3最小費用の点
  4. 4売上最大の点

正解

1. 売上高と費用が一致する点(利益ゼロ)

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解説

損益分岐点とは、売上高と総費用(変動費+固定費)がちょうど一致し、利益も損失もゼロになる売上高(または販売数量)のことである。これを超えれば利益が出て、下回れば損失となる。損益分岐点売上高は固定費÷(1−変動費率)で計算され、変動費率は変動費÷売上高で求める。例えば固定費400万円・変動費率0.6なら、400÷(1−0.6)=1000万円が損益分岐点売上高である。最大利益の点・最小費用の点・売上最大の点は、いずれも「収益と費用が等しくなる点」という定義とは無関係である。基本情報技術者試験では損益分岐点売上高の計算問題が頻出であり、費用を固定費と変動費に分解して公式に当てはめる手順を確実に身につけたい。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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