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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答A 第43問

問題

UMLのクラス図で表現されるものは何か。

選択肢

  1. 1クラスの属性・操作とクラス間の関係
  2. 2処理の流れ
  3. 3データの流れ
  4. 4ネットワーク構成

正解

1. クラスの属性・操作とクラス間の関係

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解説

UMLのクラス図は、システムの静的構造を表す図であり、各クラスを名前・属性(データ)・操作(メソッド)の3区画の箱で表し、クラス間の関係(関連・集約・コンポジション・汎化=継承・依存など)を線の種類で表現する。オブジェクト指向設計の基本となる図である。処理の流れを表すのはアクティビティ図や時系列のやり取りを表すシーケンス図、データの流れを表すのはDFD(データフローダイアグラム)、ネットワーク構成は配置図などの領域であり、いずれもクラスの静的構造を表すクラス図の説明ではない。基本情報技術者試験ではユースケース図・シーケンス図・アクティビティ図など各UML図と用途の対応付けが頻出であり、静的な図か動的な図かで整理して覚えるとよい。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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