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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答A 第47問

問題

2進数1011を10進数で表すといくつか。

選択肢

  1. 111
  2. 213
  3. 310
  4. 412

正解

1. 11

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解説

2進数の各桁は右から2⁰=1、2¹=2、2²=4、2³=8の重みを持つ。1011(2)を10進数に変換すると、1×8+0×4+1×2+1×1=8+0+2+1=11となる。誤答の13は1101(2)、10は1010(2)、12は1100(2)に相当し、ビット列の読み間違いや桁の重みの取り違えから生じやすい値である。検算には、得られた10進数を2で割り続けて余りを下から並べる逆変換(11÷2=5余り1、5÷2=2余り1、2÷2=1余り0、1÷2=0余り1→1011)を行うと確実である。基本情報技術者試験では2進⇔10進の基数変換は最頻出の基礎であり、各桁の重み(8・4・2・1)を機械的に当てはめれば短時間で確実に解ける。小数部や16進数との組合せでも出題される。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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