問題
ビューの特徴は何か。
選択肢
- 1仮想テーブルでSELECT結果を定義したもの
- 2実データを持つ物理テーブル
- 3インデックスの一種
- 4バックアップファイル
正解
1. 仮想テーブルでSELECT結果を定義したもの
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解説
ビューは、SELECT文による問合せ結果に名前を付けて、あたかも表のように扱えるようにした仮想表であり、定義だけが保存されて実データは保持しない(参照のたびに元の表から導出される)。必要な列だけを利用者に見せるアクセス制御や、複雑な結合を隠蔽して問合せを簡潔にする用途で使われる。「実データを持つ物理テーブル」は実表の説明であり誤り。なお問合せ結果を実体化して保持するものはマテリアライズドビューと呼ばれ区別される。「インデックスの一種」ではなく、検索の高速化を直接の目的とはしない。「バックアップファイル」とも無関係である。基本情報技術者試験では、ビューの利点(論理データ独立性・セキュリティ)と、元の表に依存するため更新には制限がある点が頻出ポイントである。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問