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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答A 第106問

問題

SQLの集計関数AVG()の意味は何か。

選択肢

  1. 1平均値
  2. 2合計
  3. 3最大値
  4. 4行数

正解

1. 平均値

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解説

AVG()はSQLの集計関数の一つで、指定した列の値の平均値を求める。例えば「SELECT AVG(給与) FROM 社員」は社員全体の給与の平均を返す。集計の際にNULLの行は計算対象から除外される点も特徴である。誤答肢について、合計を求めるのはSUM()、最大値を求めるのはMAX()、行数を数えるのはCOUNT()であり、それぞれ別の関数が用意されている。ほかに最小値を求めるMIN()を加えた5つが基本の集計関数である。基本情報技術者試験では、GROUP BY句と組み合わせて「部署ごとの平均給与」のような集計SQLの空欄補充が頻出するほか、COUNT(*)とCOUNT(列名)の違い(前者は全行を、後者はNULL以外の行を数える)もよく問われるため、各関数の機能とNULLの扱いを正確に覚えておきたい。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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