問題
IPv6アドレスのビット長は何か。
選択肢
- 1128ビット
- 232ビット
- 364ビット
- 4256ビット
正解
1. 128ビット
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解説
IPv6アドレスは128ビットで構成され、2の128乗=約3.4×10の38乗個という事実上枯渇しない数のアドレスを表現できる。表記は128ビットを16ビットずつ8ブロックに分け、各ブロックを16進数で表してコロンで区切る(例:2001:db8::1、連続する0のブロックは::で一度だけ省略可能)。IPv4アドレスの枯渇問題を根本的に解決するために設計され、IPsecへの対応やアドレス自動設定などの機能も備える。「32ビット」はIPv4のアドレス長であり、混同を狙った誤答肢である。「64ビット」「256ビット」のIPアドレス体系は存在しない。基本情報技術者試験ではIPv4=32ビット、IPv6=128ビットの対応が最頻出であり、表記法の違い(ドット10進とコロン16進)も併せて覚えておくと確実である。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問