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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答A 第123問

問題

SMTPとPOP3の役割の違いは何か。

選択肢

  1. 1SMTP=メール送信、POP3=メール受信
  2. 2SMTP=受信、POP3=送信
  3. 3両方同じ
  4. 4SMTP=ファイル転送

正解

1. SMTP=メール送信、POP3=メール受信

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解説

SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)はメールの送信とメールサーバ間の転送に使われ、POP3(Post Office Protocol version 3)は受信者がメールサーバ上の自分宛てメールボックスからメールを取り出すための受信用プロトコルである。よって「SMTP=送信、POP3=受信」が正しい。ウェルノウンポートはSMTP=25、POP3=110である。「SMTP=受信、POP3=送信」は役割が逆で誤り。「両方同じ」も誤り。「SMTP=ファイル転送」はFTPの説明である。受信用にはほかにIMAPがあり、メールをサーバ上に置いたまま複数端末で閲覧・管理できる点が、端末へダウンロードするPOP3と異なる。基本情報技術者試験ではSMTP・POP3・IMAPの役割の対応と、POP3とIMAPの管理方式の違いが頻出ポイントである。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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