問題
SMTPとPOP3の役割の違いは何か。
選択肢
- 1SMTP=メール送信、POP3=メール受信
- 2SMTP=受信、POP3=送信
- 3両方同じ
- 4SMTP=ファイル転送
正解
1. SMTP=メール送信、POP3=メール受信
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解説
SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)はメールの送信とメールサーバ間の転送に使われ、POP3(Post Office Protocol version 3)は受信者がメールサーバ上の自分宛てメールボックスからメールを取り出すための受信用プロトコルである。よって「SMTP=送信、POP3=受信」が正しい。ウェルノウンポートはSMTP=25、POP3=110である。「SMTP=受信、POP3=送信」は役割が逆で誤り。「両方同じ」も誤り。「SMTP=ファイル転送」はFTPの説明である。受信用にはほかにIMAPがあり、メールをサーバ上に置いたまま複数端末で閲覧・管理できる点が、端末へダウンロードするPOP3と異なる。基本情報技術者試験ではSMTP・POP3・IMAPの役割の対応と、POP3とIMAPの管理方式の違いが頻出ポイントである。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問