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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第10問

問題

BCP(事業継続計画)におけるRPO(Recovery Point Objective)の説明として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ア 障害発生から復旧完了までの目標時間
  2. 2イ 障害発生時に許容できるデータ損失の時点
  3. 3ウ 障害発生の確率を示す指標
  4. 4エ 障害による損害額の上限
解答と解説を見る

正解

2. イ 障害発生時に許容できるデータ損失の時点

解説

RPO(Recovery Point Objective)は「どの時点までのデータを復旧させるか」の目標で、データ損失の許容範囲を示します。一方、RTO(Recovery Time Objective)は復旧までの時間目標です。RPOは「時点」、RTOは「時間」と覚えると区別しやすいです。

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