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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第26問

問題

RAID 1の特徴として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ア ストライピングによりデータを複数ディスクに分散
  2. 2イ 2台のディスクに同じデータを書き込む(ミラーリング)
  3. 3ウ パリティを分散配置する
  4. 4エ データを複数ディスクにブロック単位で分割

正解

2. イ 2台のディスクに同じデータを書き込む(ミラーリング)

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解説

正解はイ。RAID 1はミラーリングと呼ばれ、2台のディスクに同一のデータを同時に書き込む方式である。一方のディスクが故障してももう一方のデータで運用を継続できるため信頼性が高いが、同じデータを二重に持つため実効容量は総容量の半分(容量効率50%)にとどまる。アのストライピングはRAID 0の説明であり、複数ディスクへ分散書き込みして高速化するが冗長性がなく、1台の故障で全データを失う。ウのパリティを分散配置するのはRAID 5で、3台以上の構成で容量効率と耐障害性を両立する。エのブロック単位の分割もストライピング系の説明である。基本情報ではRAID 0=高速化、RAID 1=ミラーリング、RAID 5=分散パリティ、RAID 6=二重パリティという対応が頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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