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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第27問

問題

仮想記憶方式のページング方式において、主記憶と補助記憶の間で行われるデータ単位はどれか。

選択肢

  1. 1ア バイト
  2. 2イ ビット
  3. 3ウ ページ
  4. 4エ セグメント

正解

3. ウ ページ

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解説

正解はウ。ページング方式の仮想記憶では、プログラムやデータを固定長の「ページ」(一般に4KB程度)に分割して管理し、主記憶と補助記憶の間の出し入れもページ単位で行う。アクセスしたいページが主記憶に存在しない場合はページフォールトという割込みが発生し、補助記憶から該当ページを読み込む(ページイン)。主記憶に空きがなければLRU(最も長く使われていないページを選ぶ)などの置換えアルゴリズムで既存ページを追い出す(ページアウト)。エのセグメントは可変長の論理的単位で管理するセグメンテーション方式の単位であり、固定長のページと対比される。ア・イは管理単位として小さすぎる。基本情報ではページフォールト、LRU、過剰なページ置換えで性能が低下するスラッシングが頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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