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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第32問

問題

光の三原色(RGB)の組合せで、白色を表現するにはどのように混色するか。

選択肢

  1. 1ア RとGとBのすべてを最大に混ぜる
  2. 2イ RとGとBをすべてゼロにする
  3. 3ウ RとGだけを混ぜる
  4. 4エ Bだけを最大にする

正解

1. ア RとGとBのすべてを最大に混ぜる

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解説

正解はア。光の三原色RGBは加法混色であり、R(赤)・G(緑)・B(青)の光を重ねるほど明るくなり、3色すべてを最大の強さで混ぜると白色になる。ディスプレイはこの原理で発色しており、各色8ビット(0〜255)で表すなら白は(255,255,255)、黒は(0,0,0)である。イのすべてゼロは光が全くない状態なので黒になる。ウのRとGを混ぜると黄(イエロー)になる。エのBだけを最大にしても青のままである。一方、印刷インクで使う色の三原色CMY(シアン・マゼンタ・イエロー)は減法混色であり、混ぜるほど暗くなり全部混ぜると黒に近づくという逆の性質を持つ。基本情報では加法混色と減法混色の対比、RGB24ビットで約1,677万色を表現できる計算が頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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