問題
外部キーの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1ア 行を一意に識別する列
- 2イ 他の表の主キーを参照する列
- 3ウ NULL値を許さない列
- 4エ インデックスが設定された列
正解
2. イ 他の表の主キーを参照する列
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解説
正解はイ。外部キーは、他の表の主キー(または一意キー)を参照する列であり、表と表の間の関連を表現する。外部キーを定義すると参照整合性制約が働き、参照先の表に存在しない値を持つ行の挿入や、他の表から参照されている行の削除が禁止されるため、表間でデータの矛盾が生じない。アの行を一意に識別する列は主キーの説明であり、主キーは一意かつNULL不可である。ウのNULL値を許さないのはNOT NULL制約の説明、エのインデックスは検索を高速化するための物理的な索引であり、表間の参照関係を表すものではない。基本情報では主キーと外部キーの役割の区別、参照整合性の意味が頻出であり、外部キー列自体にはNULLや重複が許され得る点も押さえておきたい。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問