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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第34問

問題

第1正規形の条件として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ア 繰り返し項目を含まない(1セル1値)
  2. 2イ 部分関数従属がない
  3. 3ウ 推移関数従属がない
  4. 4エ すべての関数従属がキー以外に依存しない

正解

1. ア 繰り返し項目を含まない(1セル1値)

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解説

正解はア。第1正規形(1NF)は、表のすべてのセルに単一の値だけが入り、繰り返し項目を含まない状態をいう。例えば1行の中に「商品1、商品2、商品3」のように複数の値を持つ欄がある表は、行を分けて1セル1値にすることで1NFとなる。イの部分関数従属がないことは第2正規形の条件であり、複合主キーの一部の属性だけに従属する非キー属性を別表に分離する。ウの推移関数従属がないことは第3正規形の条件であり、非キー属性が他の非キー属性を介して主キーに従属する関係を取り除く。エは正規形の定義として不正確である。基本情報では正規化の段階が頻出であり、1NF=繰り返し排除、2NF=部分関数従属の排除、3NF=推移関数従属の排除という対応を確実に覚えること。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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