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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第39問

問題

OSI参照モデルで、ルータが動作する主な階層はどれか。

選択肢

  1. 1ア 物理層(第1層)
  2. 2イ データリンク層(第2層)
  3. 3ウ ネットワーク層(第3層)
  4. 4エ トランスポート層(第4層)

正解

3. ウ ネットワーク層(第3層)

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解説

ルータは異なるネットワーク同士を接続し、パケットのあて先IPアドレスを参照して最適な転送経路を選択(ルーティング)する装置である。IPアドレスはOSI参照モデルのネットワーク層(第3層)で扱われる情報であるため、ウが正解である。アの物理層(第1層)で動作するのは電気信号を増幅・中継するリピータやハブ、イのデータリンク層(第2層)で動作するのはMACアドレスを参照してフレームを転送するブリッジやレイヤ2スイッチである。エのトランスポート層(第4層)以上の情報まで扱う装置にはゲートウェイやL4スイッチがある。「リピータ=第1層、ブリッジ・スイッチ=第2層、ルータ=第3層」という接続機器と階層の対応はネットワーク分野で最頻出の暗記事項である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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