問題
選択肢
- 1IPアドレスを物理アドレスに変換する
- 2ドメイン名とIPアドレスを対応付けする
- 3メールを送受信する
- 4ネットワークを暗号化する
正解
2. ドメイン名とIPアドレスを対応付けする
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解説
DNS(Domain Name System)は、人間が覚えやすいドメイン名(www.example.comなど)と、機器が通信に使うIPアドレスとを対応付けて変換する名前解決の仕組みであり、「ドメイン名とIPアドレスを対応付けする」が正解である。問合せを受けたDNSサーバは、ルートサーバを頂点とする階層的な分散データベースを順にたどって回答を得る。IPアドレスをMACアドレス(物理アドレス)に変換するのはARPの役割であり、メール送受信はSMTPやPOP3・IMAP、暗号化はTLSやIPsecなどが担う機能である。DNSとARPはどちらも「アドレスの変換」を行うため混同を狙った出題が非常に多く、「ドメイン名とIPアドレスの相互変換はDNS、IPアドレスからMACアドレスはARP」と区別して覚えることが重要である。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問