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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第41問

問題

DNSの役割として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ア IPアドレスを物理アドレスに変換する
  2. 2イ ドメイン名とIPアドレスを対応付けする
  3. 3ウ メールを送受信する
  4. 4エ ネットワークを暗号化する

正解

2. イ ドメイン名とIPアドレスを対応付けする

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解説

DNS(Domain Name System)は、人間が覚えやすいドメイン名(www.example.comなど)と、機器が通信に使うIPアドレスとを対応付けて変換する名前解決の仕組みであり、イが正解である。問合せを受けたDNSサーバは、ルートサーバを頂点とする階層的な分散データベースを順にたどって回答を得る。アのIPアドレスをMACアドレス(物理アドレス)に変換するのはARPの役割であり、ウのメール送受信はSMTPやPOP3・IMAP、エの暗号化はTLSやIPsecなどが担う機能である。DNSとARPはどちらも「アドレスの変換」を行うため混同を狙った出題が非常に多く、「ドメイン名とIPアドレスの相互変換はDNS、IPアドレスからMACアドレスはARP」と区別して覚えることが重要である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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