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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第6問

問題

ファンクションポイント法の説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ア 過去の類似プロジェクトと比較して見積る
  2. 2イ ユーザから見た機能数から工数を見積る
  3. 3ウ プログラム行数から工数を見積る
  4. 4エ 担当者の経験から直感で見積る

正解

2. イ ユーザから見た機能数から工数を見積る

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解説

ファンクションポイント法は、システムがユーザに提供する機能(外部入力・外部出力・外部照会・内部論理ファイル・外部インタフェースファイル)の数と複雑さに重み付けをしてポイントを算出し、開発規模や工数を見積もる手法である。ユーザから見える機能を基準とするため、開発言語や実装方式に依存せず、要件定義の段階から見積りできる利点がある。アの過去の類似プロジェクトとの比較による見積りは類推見積法、ウのプログラム行数に基づく見積りはLOC法(プログラムステップ法)であり、エの担当者の直感による見積りは客観性を欠き標準的な手法とはいえない。基本情報技術者試験では、見積手法の名称と算定基準の対応、特に「ユーザから見た機能数」というキーワードが頻出ポイントである。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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