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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第12問

問題

排他的論理和(XOR)の結果が真(1)となる組み合わせはどれか。

選択肢

  1. 1ア A=0, B=0
  2. 2イ A=0, B=1
  3. 3ウ A=1, B=1
  4. 4エ 常に真

正解

2. イ A=0, B=1

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解説

排他的論理和(XOR)は、2つの入力が互いに異なるときに真(1)、同じときに偽(0)となる論理演算である。真理値表で確認すると、0と0で0、0と1で1、1と0で1、1と1で0となる。イのA=0、B=1は入力が異なるため結果は真であり、これが正解である。アのA=0、B=0とウのA=1、B=1は入力が同じため偽となり、エの「常に真」も真理値表から明らかに誤りである。XORには同じ値で2回演算すると元に戻る性質があり、ビット反転や暗号化、パリティチェックによる誤り検出に応用される。基本情報技術者試験では、AND・OR・XOR・NAND・NORの真理値表の比較と、XORの応用(特定ビットの反転、簡易暗号)が頻出ポイントであり、「異なれば1」という覚え方が有効である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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