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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第42問

問題

SMTPとPOP3の組み合わせの説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ア SMTPはメール受信、POP3はメール送信
  2. 2イ SMTPはメール送信、POP3はメール受信
  3. 3ウ どちらも同じ役割
  4. 4エ SMTPはファイル転送、POP3はチャット

正解

2. イ SMTPはメール送信、POP3はメール受信

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解説

SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)は、メールソフトからメールサーバへの送信およびメールサーバ間の転送に使われる送信用プロトコルであり、標準ポートは25番である。一方、POP3(Post Office Protocol version 3)は、メールサーバ上の受信箱から自分の端末へメールをダウンロードする受信用プロトコルで、ポートは110番である。したがってイが正しく、アは送信と受信の役割が逆である。ウについて、送信と受信で別のプロトコルを使い分けるため同じ役割ではない。エのファイル転送はFTPの役割であり、SMTPとは無関係である。受信用にはほかに、メールをサーバに残したまま複数端末から管理できるIMAPがある。基本情報技術者試験では、SMTP=送信、POP3=ダウンロード型受信、IMAP=サーバ管理型受信という3つの使い分けが頻出ポイントである。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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