問題
選択肢
- 12.4GHz帯のみ
- 25GHz帯
- 3900MHz帯
- 4赤外線
正解
2. 5GHz帯
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解説
IEEE 802.11acは5GHz帯で動作する無線LAN規格であり、「5GHz帯」が正解である。チャネルボンディングによる帯域幅の拡大や複数アンテナを使うMIMOなどの技術により、理論上最大数Gbpsの高速通信を実現する。5GHz帯は電子レンジやBluetoothと干渉しにくい利点がある一方、障害物による減衰が大きい。「2.4GHz帯のみ」について、2.4GHz帯のみで動作するのは802.11bや802.11gであり、802.11nは2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応する。後継規格の802.11ax(Wi-Fi 6)も両帯域で動作する。900MHz帯や赤外線は、一般的な無線LAN規格では使用されない。基本情報技術者試験では、各規格(11b/g/n/ac/ax)と周波数帯・最大伝送速度の対応、および2.4GHz帯(遠達性・干渉多)と5GHz帯(高速・干渉少)の特徴の比較が頻出ポイントである。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問