基本情報トップに戻る
A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第13問

問題

文字コード UTF-8 で日本語の1文字は通常何バイトで表現されるか。

選択肢

  1. 1ア 1バイト
  2. 2イ 2バイト
  3. 3ウ 3バイト
  4. 4エ 4バイト

正解

3. ウ 3バイト

詳しい解説を見る

解説

正解はウ。UTF-8は、Unicodeの文字を1〜4バイトの可変長で符号化する方式である。ASCIIと互換の英数字・基本記号は1バイト、ギリシャ文字やキリル文字など多くの欧州系文字は2バイト、ひらがな・カタカナ・常用漢字など日本語の文字は通常3バイト、一部の追加漢字や絵文字は4バイトで表現される。したがって日本語の1文字は通常3バイトである。アの1バイトで済むのはASCII文字の場合である。イの2バイトは、Shift_JISやEUC-JPといった従来の日本語文字コードで全角文字が2バイトだったことと混同しやすいので注意したい。エの4バイトは絵文字などに限られる。基本情報では、UTF-8が可変長でASCII互換であるという特徴と、Unicode・Shift_JIS・EUC-JPなど文字コード体系の違いの対応付けが頻出ポイントである。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

Aの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。