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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第37問

問題

ビューの特徴として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ア 実データを持つ物理テーブル
  2. 2イ 仮想的なテーブルで、基となるテーブルからのSELECT結果を定義したもの
  3. 3ウ インデックスの一種
  4. 4エ バックアップファイル

正解

2. イ 仮想的なテーブルで、基となるテーブルからのSELECT結果を定義したもの

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解説

ビューは、基となる実表(基底表)に対するSELECT文を定義として登録した仮想的な表であり、原則として実データを保持せず、参照されるたびに定義された問合せが実行される。必要な列・行だけを見せるアクセス制御や、複雑な結合・集計を簡単な表のように扱う簡略化に役立つ。よってイが正解である。アの実データを持つ物理テーブルは実表の説明であり、ウのインデックスは検索高速化のためのデータ構造、エのバックアップファイルは障害回復用の複製でいずれも異なる。頻出ポイント:ビューは実データを持たない点が最重要で、更新できるビューには単一表由来などの条件があること、検索高速化のため結果を実体化するマテリアライズドビューとの違いも問われる。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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