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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第38問

問題

チェックポイントとログを用いたデータベース回復の説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ア チェックポイント以降のコミット済みトランザクションはロールフォワード、未コミットはロールバック
  2. 2イ すべてのデータをバックアップから復元する
  3. 3ウ ログは使用せずメモリから復元する
  4. 4エ チェックポイントは障害後にのみ作成される

正解

1. ア チェックポイント以降のコミット済みトランザクションはロールフォワード、未コミットはロールバック

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解説

チェックポイント方式の障害回復では、チェックポイント時点の状態を起点として、その後にコミットが完了したトランザクションはログの更新後情報でロールフォワード(やり直し)し、障害発生時点で未コミットだったものは更新前情報でロールバック(取消し)する。よってアが正解である。イの全データをバックアップから復元するのはディスク故障などメディア障害時の対応であり、システム障害のたびに行うのは非効率である。ウのログを使わない復元では更新内容の整合性を保証できず、エのチェックポイントは平常運転中に定期的に作成されるものである。頻出ポイント:コミット済み=ロールフォワード、未コミット=ロールバックという対応関係が最頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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