問題
選択肢
- 1データベースを分散する
- 2コンテンツを地理的に分散配置し、ユーザに近いサーバから配信して高速化する
- 3メール配送を高速化する
- 4VPN接続を提供する
正解
2. コンテンツを地理的に分散配置し、ユーザに近いサーバから配信して高速化する
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解説
CDNは、画像・動画・スクリプトなどのWebコンテンツを世界各地に分散配置したエッジサーバ(キャッシュサーバ)に複製し、利用者から最も近いサーバから配信する仕組みである。通信距離の短縮による遅延の削減、オリジンサーバの負荷分散、アクセス集中への耐性向上が得られる。よって「コンテンツを地理的に分散配置し、ユーザに近いサーバから配信して高速化…」が正解である。データベース分散はレプリケーションや分散データベースの話題であり、メール配送の高速化やVPN接続の提供はCDNの目的ではない。頻出ポイント:CDNはキャッシュを利用する仕組みであるため更新頻度の高いコンテンツのキャッシュ制御が課題になる点と、大量トラフィックを吸収できることからDDoS攻撃の緩和策としても活用される点が問われやすい。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問