問題
選択肢
- 1HTTPリクエスト/レスポンスのみで通信する
- 2全二重通信が可能で、サーバからクライアントへのプッシュ通信も行える
- 3メール送信専用のプロトコル
- 4ファイル転送に特化している
正解
2. 全二重通信が可能で、サーバからクライアントへのプッシュ通信も行える
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解説
WebSocketは、HTTPのハンドシェイクで接続を確立した後、TCP上の常時接続を維持したまま、クライアントとサーバが互いに任意のタイミングでデータを送り合える全二重通信を実現するプロトコルである。サーバ側から自発的に送るプッシュ通信が可能で、チャットや株価配信などリアルタイム性が求められるWebアプリで使われる。よって「全二重通信が可能で、サーバからクライアントへのプッシュ通信も行える」が正解である。「HTTPリクエスト/レスポンスのみで通信する」はクライアントの要求に応答する従来のHTTPの説明であり、WebSocketの特徴とは逆である。メール送信はSMTP、ファイル転送はFTPの役割である。頻出ポイント:クライアントが定期的に問い合わせるポーリングとの違い(サーバプッシュの可否と無駄な通信の削減)が問われやすい。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問