金融資産運用2級出題頻度 1/3
応募者利回り
おうぼしゃりまわり
定義
債券を新発時に募集価格で購入し満期まで保有した場合の年平均利回り。
詳細解説
応募者利回りは新規発行債券の募集(発行)価格で購入し、満期まで保有した場合の利回り。計算式は最終利回りと同じで、購入価格を発行価格とする点が異なる。新発債の条件比較に使う指標で、発行価格が額面と同値(パー発行)なら表面利率と一致し、アンダーパー発行なら応募者利回りは表面利率より高くなる。既発債の流通利回り(最終利回り)との比較で発行条件の妥当性を評価できる。
関連用語
よくある質問
Q. 応募者利回りとは何ですか?
A. 債券を新発時に募集価格で購入し満期まで保有した場合の年平均利回り。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 1/3(★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。