相続・事業承継2級出題頻度 2/3
同族株主
どうぞくかぶぬし
定義
株主とその親族・特殊関係者が議決権の30%以上を保有するグループに属する株主。
詳細解説
同族株主の判定は、株主の1人とその同族関係者(配偶者・6親等内血族・3親等内姻族・法人等)のグループで議決権の30%以上(最大株主グループが50%超の場合は50%超)を保有するかで行う。同族株主であるか否かで原則的評価(類似業種比準・純資産価額)か特例的評価(配当還元)かが分かれる。中心的な同族株主(本人と配偶者・直系血族等で25%以上保有)の概念もある。
関連用語
よくある質問
Q. 同族株主とは何ですか?
A. 株主とその親族・特殊関係者が議決権の30%以上を保有するグループに属する株主。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 相続・事業承継の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。