FP2級トップに戻る
相続・事業承継難易度:

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第499問

問題

純資産価額方式による非上場株式の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1純資産価額方式では、資産を帳簿価額で評価する
  2. 2純資産価額方式では、資産を相続税評価額で評価し、含み益の37%を法人税等相当額として控除する
  3. 3純資産価額方式は大会社の評価にのみ使用される
  4. 4純資産価額方式では負債を考慮しない
解答と解説を見る

正解

2. 純資産価額方式では、資産を相続税評価額で評価し、含み益の37%を法人税等相当額として控除する

解説

純資産価額方式は、会社の資産を相続税評価額で評価し、負債を差し引き、さらに含み益(相続税評価額−帳簿価額)の37%を法人税等相当額として控除して、1株当たりの純資産価額を算出します。大会社・中会社・小会社いずれでも使用できます。

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。