用語辞典の一覧に戻る
ライフプランニング共通出題頻度 3/3

現価係数

げんかけいすう

定義

将来の一定金額を得るために現在必要な元本を求める係数。終価係数の逆数。

詳細解説

現価係数=1/(1+r)ⁿで表され、将来必要額×現価係数=現在準備すべき額となる。たとえば10年後に100万円を得るために年利2%で運用するなら、100万円×0.8203=82.03万円を現在準備すればよい。一括で準備するケースで使用。年金形式で準備するなら年金現価係数を使う。終価係数との使い分けは「現在→将来は終価」「将来→現在は現価」と覚える。

関連用語

よくある質問

Q. 現価係数とは何ですか?

A. 将来の一定金額を得るために現在必要な元本を求める係数。終価係数の逆数。

Q. FP試験での位置づけは?

A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全540語)FP3級の問題に挑戦FP2級の問題に挑戦

科目: ライフプランニング · 階級: 共通 · ID: lp-008