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ライフプランニング共通出題頻度 3/3

終価係数

しゅうかけいすう

定義

現在の一定金額を一定利率で複利運用したときの将来価値を求める係数。

詳細解説

終価係数=(1+r)ⁿ(r:利率、n:年数)で表され、現在額×終価係数=n年後の将来額を求める。たとえば100万円を年2%で10年運用すると、100万円×1.2190=121.9万円となる。6つの係数(終価・現価・年金終価・年金現価・資本回収・減債基金)の中で最も基本的なもので、FP試験では表から適切な係数を選ぶ問題が頻出。使い分けの判断がポイント。

関連用語

よくある質問

Q. 終価係数とは何ですか?

A. 現在の一定金額を一定利率で複利運用したときの将来価値を求める係数。

Q. FP試験での位置づけは?

A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: ライフプランニング · 階級: 共通 · ID: lp-007