ライフプランニング共通出題頻度 3/3
年金終価係数
ねんきんしゅうかけいすう
定義
毎年一定額を積み立てて運用した場合の将来合計額を求める係数。
詳細解説
年金終価係数は毎年の積立額から将来の元利合計を求める。毎年積立額×年金終価係数=n年後の合計額となる。たとえば毎年12万円を年利2%で10年積み立てると、12万円×10.9497=131.4万円になる。教育資金や住宅頭金の積立計画で使用する代表的な係数。似た名前の減債基金係数とは逆の関係で、減債基金係数は「目標額から毎年積立額を逆算」するときに使う。
関連用語
よくある質問
Q. 年金終価係数とは何ですか?
A. 毎年一定額を積み立てて運用した場合の将来合計額を求める係数。
Q. FP試験での位置づけは?
A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。