ライフプランニング共通出題頻度 2/3
学資保険
がくしほけん
定義
子どもの教育資金準備を目的とした貯蓄性のある生命保険。
詳細解説
学資保険(こども保険)は親(契約者)が死亡・高度障害となった場合に以後の保険料が免除され、満期時には保険金が支払われる仕組み。進学時期に合わせて祝い金が支払われるタイプもある。満期保険金は一時所得として課税対象だが、実際には払込保険料と大差なく課税されないケースが多い。契約者(親)死亡時には育英年金が支給されるタイプもある。親の生命保険料控除の対象となる。
「学資保険」が出る問題に挑戦
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リスク管理
生命保険料控除における「一般の生命保険料控除」の所得税における控除限度額はいくらか(2012年1月1日以降の新契約の場合)。
リスク管理
生命保険料控除の3つの区分に含まれないものはどれか(2012年1月1日以降の新契約の場合)。
タックスプランニング
一時所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 学資保険とは何ですか?
A. 子どもの教育資金準備を目的とした貯蓄性のある生命保険。
Q. FP試験での位置づけは?
A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。