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タックスプランニング共通出題頻度 3/3

一時所得

いちじしょとく

定義

営利目的でない一時的な所得。懸賞金、生命保険満期金、法人からの贈与などが該当する。

詳細解説

一時所得=総収入金額−収入を得るために支出した金額−特別控除額(最高50万円)。総合課税の対象で、課税されるのはこの2分の1の金額。生命保険の満期保険金や解約返戻金(契約者=受取人)、法人からの贈与、競馬の払戻金(継続性なし)、福引・懸賞の賞金などが典型例。宝くじの当選金やノーベル賞賞金などは非課税である。

関連用語

雑所得特別控除2分の1課税満期保険金

よくある質問

Q. 一時所得とは何ですか?

A. 営利目的でない一時的な所得。懸賞金、生命保険満期金、法人からの贈与などが該当する。

Q. FP試験での位置づけは?

A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: タックスプランニング · 階級: 共通 · ID: tx-014