不動産2級出題頻度 1/3
公簿売買
こうぼばいばい
定義
登記簿記載の面積を前提として売買代金を確定し、実測面積に差異があっても代金の増減精算を行わない売買方法。
詳細解説
土地取引では公簿売買と実測売買の2方式があり、山林・田畑など測量コストが割高な土地では公簿売買が一般的である。登記簿面積と実測面積が異なっても代金精算しないため、買主にはリスクがある一方で取引が迅速に完結する利点がある。宅地や市街地の売買では実測売買が原則となる。
関連用語
よくある質問
Q. 公簿売買とは何ですか?
A. 登記簿記載の面積を前提として売買代金を確定し、実測面積に差異があっても代金の増減精算を行わない売買方法。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 不動産の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 1/3(★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。