問題
売買契約における違約金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1宅建業者が売主の場合、違約金の額に上限はない
- 2宅建業者が売主の場合、手付金と違約金の合計額は代金の20%を超えてはならない
- 3違約金は損害賠償額の予定とは異なるものである
- 4宅建業者が売主の場合、損害賠償額の予定と違約金を合算して代金の2割を超えてはならない
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正解
4. 宅建業者が売主の場合、損害賠償額の予定と違約金を合算して代金の2割を超えてはならない
解説
宅地建物取引業法により、宅建業者が売主となる場合、損害賠償額の予定と違約金を合算した額は代金の2割(20%)を超えてはなりません。これを超える部分は無効となります。手付金の制限とは別の規定です。