FP2級トップに戻る
不動産難易度:

FP技能士2級 過去問|不動産 第571問

問題

不動産の売買契約の流れに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1宅建業者は、売買契約締結後に重要事項の説明を行えばよい
  2. 2売買契約書には、宅地建物取引士の記名は不要である
  3. 3重要事項の説明は、買主だけでなく売主にも必ず行わなければならない
  4. 4重要事項の説明は、宅地建物取引士が記名した書面を交付して行う必要がある
解答と解説を見る

正解

4. 重要事項の説明は、宅地建物取引士が記名した書面を交付して行う必要がある

解説

重要事項の説明は、宅地建物取引士が記名した書面(重要事項説明書)を交付し、宅地建物取引士が行わなければなりません。重要事項の説明は売買契約締結前に行う必要があります。売買契約書への記名も宅地建物取引士が行います。

不動産の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。