不動産共通出題頻度 3/3
表面利回り
ひょうめんりまわり
定義
年間家賃収入を物件価格で除して算出する利回りで、諸経費を考慮しない簡易な収益性指標である。
詳細解説
表面利回り=年間家賃収入÷物件価格×100で算出。広告やマイソク等で頻繁に用いられるが、固定資産税・管理費・修繕費・空室損失等の経費を考慮しないため実際の収益性は反映しない。表面利回りのみで投資判断するのは危険で、実質利回り・NOI利回りと併せて評価することが重要である。
「表面利回り」が出る問題に挑戦
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不動産
不動産投資の利回りに関して、年間賃料収入600万円、年間諸経費120万円、投資総額6,000万円の場合、純利回り(NOI利回り)として正しいものはどれか。
不動産
不動産の投資判断に用いるNOI利回り(ネット利回り)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
不動産
不動産投資のNOI利回り(ネット利回り)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 表面利回りとは何ですか?
A. 年間家賃収入を物件価格で除して算出する利回りで、諸経費を考慮しない簡易な収益性指標である。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 不動産の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。