不動産2級出題頻度 2/3
LTV
えるてぃーぶい
定義
融資比率(Loan to Value)のことで、物件価格に対する借入額の比率を示しレバレッジの程度を示す指標。
詳細解説
LTV=借入金額÷物件価格×100で算出。国内不動産投資では70〜80%が一般的で、J-REITの有利子負債比率は40〜50%程度が健全とされる。LTVが高いほどレバレッジ効果でROEは高まるが、金利上昇や物件価格下落のリスクも大きくなる。DSCRとセットで見ることで借入の安全性を多面的に評価する。
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不動産
不動産投資の利回りに関して、年間賃料収入600万円、年間諸経費120万円、投資総額6,000万円の場合、純利回り(NOI利回り)として正しいものはどれか。
不動産
J-REIT(上場不動産投資信託)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
不動産
不動産投資におけるDCF法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. LTVとは何ですか?
A. 融資比率(Loan to Value)のことで、物件価格に対する借入額の比率を示しレバレッジの程度を示す指標。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 不動産の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。