リスク管理共通出題頻度 2/3
第三分野保険
だいさんぶんやほけん
定義
生命保険(第一分野)・損害保険(第二分野)のいずれにも属さない、医療・介護・傷害等の保険。
詳細解説
医療保険、がん保険、介護保険、傷害保険などが該当し、生保・損保いずれの会社でも販売可能。1996年の日米保険協議で米国系アフラック等の既得権確保のため、日本の大手生保・損保の本格参入は2001年以降に段階的に解禁された。現在は主要な収益源として各社が競争しており、終身型医療保険の長期的責任準備金管理が経営課題となっている。
「第三分野保険」が出る問題に挑戦
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ライフプランニングと資金計画
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者の介護保険料率の負担割合について、正しいものはどれか。
ライフプランニングと資金計画
介護保険の第1号被保険者に該当するのは、何歳以上の者か。
ライフプランニングと資金計画
介護保険の第2号被保険者が介護保険のサービスを受けられるのは、どのような場合か。
関連用語
よくある質問
Q. 第三分野保険とは何ですか?
A. 生命保険(第一分野)・損害保険(第二分野)のいずれにも属さない、医療・介護・傷害等の保険。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。