タックスプランニング共通出題頻度 3/3
給与所得
きゅうよしょとく
定義
勤務先から受ける給料、賃金、賞与、歳費など労務の対価としての所得。
詳細解説
給与所得=給与等の収入金額−給与所得控除額。給与所得控除は最低55万円、上限195万円(収入850万円超)。年収660万円未満は給与所得控除後の金額表で、それ以上は計算式で算出する。特定支出控除(通勤費、研修費等が給与所得控除の2分の1超の場合)の選択も可能。給与収入2,000万円超や副業年20万円超などは確定申告が必要。
関連用語
よくある質問
Q. 給与所得とは何ですか?
A. 勤務先から受ける給料、賃金、賞与、歳費など労務の対価としての所得。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。