問題
税理士資格を有しないFPが行う次の行為のうち、税理士法に抵触するものはどれか。
選択肢
- 1顧客の求めに応じ、確定申告書の作成を代行した
- 2仮定の事例を用いて一般的な税制の仕組みを解説した
- 3セミナーにおいて税制改正のポイントを資料に基づき説明した
- 4顧客に対し税理士の紹介を行った
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正解
1. 顧客の求めに応じ、確定申告書の作成を代行した
解説
税理士法第52条により、税理士でない者が税務代理、税務書類の作成、税務相談を業として行うことは禁止されています。確定申告書の作成代行は税務書類の作成に該当し、税理士法に抵触します。仮定の事例を用いた一般的な解説やセミナーでの税制説明は個別具体的な税務相談に当たらないため可能です。