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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第6問

問題

ライフプランニングに用いる6つの係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1現価係数は、将来の一定期間にわたり一定額を受け取るために必要な元本を求める係数である
  2. 2資本回収係数は、現在の一定額を複利運用した場合の将来の元利合計を求める係数である
  3. 3減債基金係数は、将来の一定額を貯めるために毎年積み立てるべき金額を求める係数である
  4. 4年金終価係数は、現在の一定額から毎年取り崩すことができる金額を求める係数である

正解

3. 減債基金係数は、将来の一定額を貯めるために毎年積み立てるべき金額を求める係数である

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解説

【正解】減債基金係数は、将来の一定額を貯めるために毎年積み立てるべき金額を求める係数である 【解説】 減債基金係数は、将来の目標額を貯めるために毎年いくら積み立てればよいかを求める係数です。「現価係数は将来の一定期間にわたり一定額を受け取るために必要な元本を求める」のは年金現価係数の説明、「資本回収係数は現在の一定額を複利運用した場合の将来の元利合計を求める」のは終価係数の説明、「年金終価係数は現在の一定額から毎年取り崩すことができる金額を求める」のは資本回収係数の説明であり、いずれも誤りです。 【関連知識】 ■6つの係数の対応表 ・終価係数: 一括投資の将来価値(元本×係数) ・現価係数: 将来額の現在価値(将来額×係数) ・年金終価係数: 毎年積立の将来合計額 ・減債基金係数: 目標額を貯める毎年の積立額 ・年金現価係数: 毎年受取に必要な原資 ・資本回収係数: 原資を取り崩す毎年の受取額 ■逆数関係 ・終価係数 ⇔ 現価係数 ・年金終価係数 ⇔ 減債基金係数 ・年金現価係数 ⇔ 資本回収係数 ■覚え方 「終価」は将来額、「現価」は現在額。「年金」がつくと毎年の出入りに関わる

一問一答

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