問題
景気動向指数の先行系列に含まれる指標として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1有効求人倍率(除学卒)
- 2鉱工業生産指数
- 3新規求人数(除学卒)
- 4家計消費支出
正解
3. 新規求人数(除学卒)
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解説
【正解】新規求人数(除学卒) 【解説】 新規求人数(除学卒)は雇用情勢の先行指標と位置付けられ、景気動向指数の先行系列に含まれます。有効求人倍率(除学卒)は実際の雇用情勢を反映するため一致系列に分類され、鉱工業生産指数も生産活動の現状を表すため一致系列です。家計消費支出は景気変動が個人消費に影響を及ぼすまでに時間を要するため遅行系列に分類されます。先行系列は景気の山・谷に先行して動く指標、一致系列はほぼ同時に動く指標、遅行系列は遅れて動く指標と整理しておくことが重要です。 【関連知識】 ■先行系列(主なもの) ・新規求人数(除学卒) ・東証株価指数 ・新設住宅着工床面積 ・消費者態度指数 ・マネーストック(M2)前年同月比 ■一致系列(主なもの) ・鉱工業生産指数 ・有効求人倍率(除学卒) ・耐久消費財出荷指数 ・営業利益(全産業) ■遅行系列(主なもの) ・家計消費支出 ・完全失業率 ・法人税収入 ・消費者物価指数(生鮮食品除く総合)
一問一答
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