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タックスプランニング難易度:

FP技能士2級 一問一答タックスプランニング 第106問

問題

所得税の計算における課税総所得金額の算出フローとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1総所得金額-税額控除=課税総所得金額
  2. 2各種所得の合計額-損益通算-所得控除=課税総所得金額
  3. 3各種所得の合計額-税額控除-所得控除=課税総所得金額
  4. 4各種所得の合計額-所得控除-損益通算=課税総所得金額

正解

2. 各種所得の合計額-損益通算-所得控除=課税総所得金額

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解説

【正解】各種所得の合計額-損益通算-所得控除=課税総所得金額 【解説】 所得税の計算は「各種所得の金額を合計→損益通算→純損失の繰越控除→所得控除を差し引いて課税総所得金額算出→税率を乗じて算出税額→税額控除→申告納税額」という流れで進みます。課税総所得金額は損益通算と所得控除を差し引いた段階で確定し、税額控除は課税総所得金額に税率を乗じた後の算出税額から差し引くものです。「総所得金額-税額控除」や「各種所得-税額控除-所得控除」では順序が誤っており、「所得控除-損益通算」と書く選択肢も処理順序が逆です。 【関連知識】 ■所得税の計算フロー ・各種所得の金額(10種類)を計算 ・損益通算(不動産・事業・山林・譲渡の損失) ・純損失の繰越控除 ・所得控除(人的控除・物的控除)→課税総所得金額 ・税率(超過累進)を乗じて算出税額 ・税額控除(住宅ローン控除・配当控除等) ・申告納税額

一問一答

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