問題
住宅ローン控除の適用要件に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1住宅の床面積が50平方メートル以上であること(一定の場合40平方メートル以上)
- 2控除を受ける年の合計所得金額が2,000万円以下であること
- 3住宅ローンの返済期間が10年以上であること
- 4取得した住宅に入居した年の翌年の12月31日までに居住すればよい
正解
4. 取得した住宅に入居した年の翌年の12月31日までに居住すればよい
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解説
【正解】取得した住宅に入居した年の翌年の12月31日までに居住すればよい 【解説】 住宅ローン控除の適用要件は、住宅取得の日から「6か月以内」に居住し、各年の12月31日まで引き続き居住していることです。「翌年の12月31日まで」とする選択肢は要件期限の誤りです。床面積50平方メートル以上(一定条件で40平方メートル以上)、合計所得2,000万円以下、返済期間10年以上の要件はいずれも正しい記述です。 【関連知識】 ・居住要件: 取得日から6か月以内に入居、各年12月31日まで継続居住 ・所得要件: 合計所得2,000万円以下(特例の40平米要件は1,000万円以下) ・住宅要件: 床面積50平米以上、自己の居住用、新築・中古問わず(中古は築年数等の要件あり)
一問一答
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