FP2級トップに戻る
相続・事業承継難易度:

FP技能士2級 一問一答相続・事業承継 第486問

問題

相続税の基礎控除額の計算において、法定相続人が配偶者と子2人の場合の基礎控除額として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 13,600万円
  2. 24,200万円
  3. 34,800万円
  4. 45,400万円

正解

3. 4,800万円

詳しい解説を見る

解説

【正解】4,800万円 【解説】 相続税の基礎控除額は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」で計算します。配偶者と子2人の場合、法定相続人は計3人なので、3,000万円+600万円×3人=4,800万円となります。3,600万円は相続人を0人とした最低額、4,200万円は2人、5,400万円は4人で計算した値となり、相続人数を誤った結果です。 【関連知識】 ・基礎控除=3,000万円+600万円×法定相続人数 ・法定相続人数の特例: 相続放棄者も含めて数える/養子は実子あり1人・実子なし2人まで ・課税遺産総額=正味相続財産−基礎控除

一問一答

全600問を繰り返し学習

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。