問題
個人事業主の社会保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1個人事業主は健康保険の被保険者となることができる
- 2個人事業主は国民健康保険に加入し、保険料は前年の所得に基づいて算定される
- 3個人事業主は厚生年金保険に加入する義務がある
- 4個人事業主が常時5人以上の従業員を使用する場合でも、社会保険の適用事業所とはならない
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正解
2. 個人事業主は国民健康保険に加入し、保険料は前年の所得に基づいて算定される
解説
個人事業主は被用者保険(健康保険・厚生年金保険)には加入できず、国民健康保険と国民年金に加入します。国民健康保険料は前年の所得等に基づいて算定されます。なお、常時5人以上の従業員を使用する個人事業所は、一定の業種について社会保険の強制適用事業所となります。