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iDeCoの加入者における掛金の拠出限度額難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題iDeCoの加入者における掛金の拠出限度額 第4回 第2問

問題

iDeCoの加入者における掛金の拠出限度額(2025年4月以降の現行制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自営業者(第1号被保険者)の拠出限度額は月額68,000円(国民年金基金等との合算)である。
  2. 2専業主婦(第3号被保険者)の拠出限度額は月額23,000円である。
  3. 3公務員の拠出限度額は月額12,000円である。
  4. 4企業年金に加入していない会社員(第2号被保険者)の拠出限度額は月額23,000円である。

正解

3. 公務員の拠出限度額は月額12,000円である。

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解説

最も不適切なのは、「公務員の拠出限度額は月額12,000円である」とする記述です。2024年12月の制度改正により、公務員のiDeCoの拠出限度額は月額12,000円から月額20,000円に引き上げられました(2025年4月以降の現行制度では20,000円)。一方、自営業者(第1号被保険者)の月額68,000円(国民年金基金等との合算)、専業主婦(第3号被保険者)の月額23,000円、企業年金に加入していない会社員(第2号被保険者)の月額23,000円は、いずれも正しい記述です。

一問一答

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